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島の魅力が丸わかり!
ラムラムツアーズの「グアム島一周の旅」ツアー

豊かな自然・文化・歴史など魅力がいっぱいのグアム。他にも、ビーチでのんびり過ごす時間やショッピングで欲しいものをゲットしたり、行ってみたかったレストランで美味しい食事を頂いたりとリゾート地グアムだからこそできることが盛りだくさんです。数々のホテルが並ぶタモン地区をはじめ、政府機関の揃う首都ハガニア地区、スペイン統治時代の趣が残る南部の村など地域によって見どころが異なるところも面白いグアム。今回は、経験豊富なガイドに案内されながら、ここグアムの魅力を最大限に体験できるツアー、「グアム島一周の旅」をご紹介します。

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グアム島の観光スポットを大型バスでゆったり巡る
日系会社による安心のツアー。

観光客が集まる地域だけでなく、グアムの最深部を知り尽くしたい方におすすめのこちらのツアー。グアム島をまんべんなく巡り、過去の歴史を振り返る良い機会でもあります。

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予約の際に伝えてあった宿泊ホテルに
大きなバスでのお迎えからツアーがスタートします。
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島一周の地図が配布され、一日の流れをつかみます。
この時点で一緒に同行したキッズ達のワクワクがとまりません。
ツアーの内容は天候により多少の変更があるそうですが、島にある7箇所の観光スポットを周ります。この日はグアム在住歴20年以上というベテランガイドさんが同行してくださり、目的地に着くまでの間、グアムについて色々説明してくれました。弾丸トークではなかったので、風景を眺めながらのんびり、また連れとおしゃべりを楽しみ、そして質問があれば聞いてみるというようなゆったりしたペースでバスは進みます。
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最初のスポットは
太平洋戦争国立歴史博物館
(War in the National Historical Museum)
第二次世界大戦中のグアムについて
音声と映像付きでわかりやすく展示した施設です。 
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博物館前にある旧日本軍の黒塗りの
潜水艦に興味津々の子ども達。
戦争を知らない世代に伝わって欲しい、
ありのままの歴史があります。
スペインとアメリカ、そして日本の統治下にも置かれていたグアム。今の平和な姿からは想像もできないような歴史があります。そのため島のあちこちで戦争時に使用した大砲や銃弾の後などが残っています。
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アガット地区にあるガアン・ポイント(Gaan Point)
戦争時代からあるとされる桟橋、
銃弾の後が残る岩などを見学。
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海辺にはヤドカリの姿もみられました。
豊かな自然が残っているのもグアムの魅力の一つです。
タモン、タムニング地区を出発し、ハガニア地区を過ぎ、アサン村、ピティー村、アガット村などの西南部を周り、グアム南部へバスは走ります。イナラハン村、ウマタック村、メリッソ村にはスペイン統治時代の足跡がよくみられます。ウマタック村では毎年3月に世界の冒険家マゼランがグアムを発見した記念イベントも開催されます。
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眼鏡に似た形から眼鏡橋ともよばれるスペイン古橋。
グアムに残されたスペイン統治時代の史跡のひとつ。
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スペイン語で孤独の聖母を意味する
ソレダッド砦は19世紀時代のもの。
交易船を海賊などから守るために作られた砦です。
ここからの眺めはゴージャス!
グアムに来たからには一度は見て欲しい景色です。
次々と観光スポットを巡り、バスは南東部へと移動していきます。レンタカーを借りない限り、グアム島を一周するのは難しいですがバスだと安心。慣れない道のりも迷う心配もなく移動できます。
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クマの形に似ていると言われる岩、
ベアロック(Bear Rock)を通り過ぎます。
自分でドライブしていると思わず見逃してしまいがちですが、
ガイドさんの助けにより無事発見できました。
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次はタロフォフォの
滝公園(Talofofo Falls)へ到着しました。
旧日本兵の横井庄一さんが潜伏していた
タロフォフォ村にあるグアムで一番大きな滝です。
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周辺に住むトカゲ・エビ・ナマズ・アヒルなどの
小動物に遭遇する場合も。
滝はもちろん、自然溢れるグアムを充分に楽しめます。
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入り口から滝へつながるケーブルカー
その中から見える景色も素敵ですよ。
観光名所をいくつか周ると、お腹が空いてきます。島を東側から西側へと横断し一旦タムニング地区へ戻り、ホテルで昼食を頂きます。このツアーには先ほどのタロフォフォの滝公園の入場料とこれから向かうオンワードビーチリゾートグアム(Onward Beach Resort Guam)の昼食、そして恋人岬展望台入場料と展望カフェ、テラザ・アット・ドス・アマンテス(Terraza at Dos Amantes)でのドリンクが含まれていて、とってもリーズナブルです。
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ハガニア湾が一望できるオンワードビーチリゾートグアム
ル・プルミエでのインターナショナルビュッフェ。
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スープにサラダ、メイン、デザートなどの美味しい食事を堪能
食後にホテル内のショップを覗く参加者の姿もみられました。
食後は島の北部へ向かいます。最初に向かったのはジーゴ村にある南太平洋戦没者慰霊公苑/平和慰霊記念公園(South Pacific Memorial Park)。第二次世界大戦の激戦区の一つとして知られているこちらの村では多くの犠牲者がでたそうです。
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慰霊と平和の願いを表す
合掌をモチーフに建てられた白い慰霊塔。
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公苑内には無我山平和寺があり、
千羽鶴や遺品などが残されています。
次にバスが向かった先は景勝地として知られている恋人岬です。チャモロ人カップルの切ないラブストーリーからその名前が付けられましたが、最近では恋に効くパワースポットとして恋人たちに人気の名所です。
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手前に見えるのが3回鳴らすと恋が実るといわれる銀の「ラブ・コール・ベル」。
グアムとの姉妹岬提携30周年を迎えた伊豆市土肥町の
恋人岬から提携時に贈られました。
土肥町の恋人岬には、金の「ラブ・コール・ベル」があり、
両方鳴らすとさらにご利益があるという噂です。
そして左後ろが悲恋伝説のモニュメント。
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展望台からは見渡す限りの絶景が広がります。
写真は展望台と隣接している展望カフェ、
テラザ・アット・ドス・アマンテスから撮ったもの。
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展望カフェではグアムで自生する柑橘類、
カラマンシーの入ったアイスティーをいただきました。
海風が吹き抜けるのでとても気持ちがいい!
展望カフェで一息ついたところでツアーは終了です。参加者はグアムの魅力を思う存分満喫し、それぞれ宿泊しているホテルなどの帰路につきました。
グアムならではの見どころ満載の観光スポットを凝縮した島一周の旅ツアーは、グアムの魅力を知り尽くしたい方におすすめです。景勝地などの観光スポットはもちろん、地元の人の暮らしを垣間見、歴史名所に足を運び、経験豊富なガイドから色々なことを学ぶのがこのツアーの魅力なのではないでしょうか。グアム旅行の予定がある方は、どうぞこちらのツアーに参加してみてください。
※祭日・天候等の現地事情により案内できない場合があります。
※記事内の料金は2018年11月16日現在のものです。
<インフォメーション>
ツアー名:グアム島一周の旅
ツアー会社名:ラムラムツアーズ(LamLam Tours)
料金:大人$75、子供$40(2~11歳)
電話:649-5314

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