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感染予防に効果的と言われる
ソーシャル・ディスタンスについて

3月20日(金)に始まったロックダウン(封鎖)。4月7日(火)現在で17日目となりました。スーパー、銀行、医療関係など生活の基本となる一部を除くすべてのビジネスがクローズとなるロックダウン(封鎖)が5月5日(火)まで延長されることが決まりました。

さて今回はこのロックダウン後によく聞かれるようになった「ソーシャル・ディスタンス(Socail Distance)」という言葉について。

「ソーシャル・ディスタンス」とは直訳すると社会的距離。つまり公的な場所での他人との距離のこと。飛抹や接触によって感染すると言われる新型コロナウイルス。公的な場所で人との距離をとることによって感染を予防しようと、この言葉が頻繁に使われています。

ソーシャル・ディスタンスは6フィート(約180cm)。今グアムではスーパーマーケットでレジを待つ列、銀行の窓口の順番を待つ列などで、6フィートの距離を開けるようになっています。

こちらはペイレススーパーマーケット(Payless Supermarket)のレジ付近の床に記された6フィートの目印。列はとても長くなってしまいますが、感染予防のため守られています。

またペイレススーパーマーケットでは先週から入店する人数が制限されるようになりましたが、これもソーシャル・ディスタンスを確保するため。マイクロネシアモール店では一度に入店できる人数は75名となっています。

ホームデポ(The Home Depot)、GTA(通信会社)などでも入場制限を行い、入店の際にはマスク着用を必須とする店も増えてきています。

グアムでもマスクや消毒商品が手に入りにくくなっている現在、不要不急の外出を避け、外出する際にはソーシャル・ディスタンスをしっかり守り、感染予防に努めています。