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店内飲食が可能になって
初めて迎える週末の夜

5月27日(水)にグアム政府が発表した次なる規制解除。それはグアム経済を支えるツーリズム(観光業)に関すること。そしてもう1つは食べることが大好きなグアムの人にとってはうれしいニュース!5月29日(金)からレストランでの店内飲食が可能になること!

そして迎えたその週末。3月20日(金)のロックダウンから約2か月ぶりに、レストラン内で食事を楽しむ人の姿を見ることができました!

マイクロネシアモール内のビーチンシュリンプ (Beachn’ Shrimp) 。マイクロネシアモール館内に入る際、体温チェックと手の消毒をしましたが、レストランに入店時に再度、体温チェックと手の消毒。

ソーシャルディスタンスを確保するために店内飲食は席数キャパシティの50%以下という規制が設けられています。テーブルは1つおきに使用不可となっています。

訪れたのは、本来ならこれからが稼ぎ時という週末土曜日の午後6時。使用できないテーブルがあることもあり、客入りはまばら。入店してから店を出るまでの約1時間ほどの間に、私たちを含めて4組のグループが食事を楽しみました。

それでもテーブルに料理が運ばれるとうれしいですね!テンションが上がります!そして、マスク生活が2か月以上になってもまだ息苦しさ、喋り辛さを感じている私には、食事の間だけでマスクを外せるのは少しうれしい。

マイクロネシアモール内のいくつかのレストランはテイクアウトのみの営業を続けていくよう。テイクアウトはまだまだ需要が高く、店内飲食をスタートするためには、さらなる新たに設けられた感染予防策や規制に従わなければなりません。そのためにかかるコストやスタッフトレーニング、それらに費やす時間、そしてスタッフの感染リスクなどを考えると、次の一歩を踏み出せないのも分からなくもありません。

マイクロネシアモールを後にし、タモン、タムニング、ハガニアをドライブしましたが、飲食店が立ち並ぶこれらのエリアでさえとても静か。明々と照明が灯る店内に、賑やかに食事を楽しむ雰囲気はほとんど感じられませんでした。

数か月前の “当たり前” が “当たり前” でなくなった今、新たな時代の常識を私たちの手で作っていかなければなりません。まだ誰もが手探りの状態ですが、明るい未来が必ず来ることを信じて。

残念ながらショッピングセンターのフードコート、バーでの飲食はまだ許可されず、新たな政府発表を待つことになります。近いうちきっと新たなうれしいニュースをお届けできるはず!