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レストランでの感染予防について
カリフォルニアピザキッチンに聞いてみました!

新型コロナウイルスの感染を予防するため、数か月前には存在しなかったさまざまなルールの下、現在私たちは日常生活を送っています。
レストランでの食事もそのひとつ。楽しくおいしい時間を過ごすために、各レストランには今までになかったさまざまな制限やルールが設けられています。人気レストランのひとつ、カリフォルニア・ピザ・キッチン(California Pizza Kitchen)に尋ねてみました。

ロックダウン後は休業していましたが、5月半ばにテイクアウトで再オープン、下旬に店内飲食も可能となり、再びあのおいしいアメリカのイタリアンフードを楽しめるようになったカリフォルニア・ピザ・キッチン。

ほとんどのレストランで採用されているルールがこちら。入り口に大きく貼り出されていました。詳しく説明していきましょう。

1. マスクの着用
現在、すべての店舗・施設で入店・入館時にマスクの着用が求められています。レストランでは飲食の時のみ外すことが認められています。

2. 体温検査
こちらも多くの店舗・施設で入店・入館時に実施されています。
肌に直接付けず、数秒で測定できる体温計が入り口に用意され、スタッフが一人ひとりチェックしていきます。

3. 手の消毒
こちらも多くの店舗・施設で入店・入館時に実施されています。入り口にハンドサニタイザーが用意されています。

すべての店舗・施設において、これらは客に限らず、従業員にも求められています。従業員は少しでも体調不良を感じたら出勤不可となります。

4. ソーシャルディスタンスの確保
あらゆるシーンでソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保が求められています。グアムではソーシャルディスタンスは6フィート(約180cm)です。並ぶことが予想される場所には6フィート間隔に印が付けられています。

5. 各テーブルの人数制限
こちらは店舗により異なると思いますが、カリフォルニア・ピザ・キッチンでは1つのテーブルに最大6人まで。

6. 占有率の制限
グアムの法律により、現在レストランはキャパシティの50%までと定められています。すべてのレストランが客席数を半分以下に減らしています。

ソーシャルディスタンス確保のため、占有率制限のため、テーブルの間隔を開けたり1つおきにテーブルを使用不可としたりしています。


これらのルールや制限はグアム内のほとんどの店舗・施設で実施されています。状況により少しずつ緩和されるとは思いますが、マスク着用やソーシャルディスタンスの確保はまだまだ続くでしょう。再開されるグアム旅行に備え、覚えておいてくださいね。

さて、カリフォルニア・ピザ・キッチンには他にも店独自のルールや工夫がありました。

レストランのスタッフ全員、15分毎に手洗いすることが決まり。手は常に清潔な状態を保つようにしています。

多くの人が使用するメニュー。その都度、消毒はしていますが、「できれば触れたくない」という人はスマートフォンでメニューを見ることができます。QRコードが用意されていますので、自身のスマートフォンでスキャンしてください。

感染しない、させないための新たなルール。不便に感じることもありますが、安心安全なグアムを目ざして、引き続き一人ひとりが感染予防に努めていきたいと思います。