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グアムの自然の恵みが2種類のジンに!
グアム生まれのハンドクラフトジン

グアムを代表するお土産ブランドとして以前「グアム1 (GUAM1) 」を紹介しました。その時に新商品として紹介したグアム1クラフトジン (GUAM1 Craft Gin) 。今回はその製造過程と、この夏世界的に有名な2つの大会で受賞した素晴らしい賞を紹介します。

前回の記事は こちら をご覧ください。

グアム1クラフトジンが造られているのはタムニング (Tamuning) にある蒸留所。ジンの伝統的な8種類の原材料 (ジュニパーベリー、コリアンダーシード、シナモン、カルダモンシード、ナツメグ、アンジェリカルート、オリスルート、みかんの皮) の他、グアムで収穫したフルーツや花が使われています。

まずはカラマンシー。お料理にドリンクにと、グアムではお馴染みの柑橘類のフルーツです。グアム1ジンの特徴である爽やかな香りは、このグアム産の新鮮なカラマンシーを使用しているから。蒸留して香りを抽出した後、グアム1ジンの原酒と調合してじっくり4週間熟成させます。

そしてこちら、ブルーマーメイド クラフトジン (Blue Mermaid Craft Gin)  の美しいブルーに使われるのは、マイテ地区にあるグアム1倶楽部ハウスで栽培されているバタフライピーの青い花。

レッドマーメイド クラフトジン (Red Mermaid Craft Gin)  の 美しい赤色に使われるのは、グアム各地で咲き乱れる真っ赤なハイビスカス。

どちらも丁寧に手摘みし洗浄した後、爽やかなカラマンシーが香るグアム1ジンに数日間漬け込み、色を抽出。その後、5週間かけて熟成してグアム1クラフトジンの出来上がりです。

グアム1クラフトジンの香り、風味を存分に楽しみたいなら、シンプルにトニックウォーターで割るのがおすすめ。
ブルーマーメイド クラフトジンは上の写真のように、レモンなど柑橘類のジュースで割るとブルーからパープルやピンクに色が変わる様子も楽しめますよ。

さて、冒頭で紹介した、グアム1クラフトジンが受賞した2つの賞について。

ひとつめは今年3月に開催された「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2020 (2020 Tokyo Whisky Spirits Competition) 」で、 ブルーマーメイド クラフトジンと レッドマーメイド クラフトジンの両方が銀賞を受賞!
この大会は世界の洋酒と日本の本格焼酎を品評する日本初の大会で、2回目となった今年は洋酒部門に427点、焼酎部門に258点が出品。パンデミックの影響によるリモート審査の結果、見事、素晴らしい賞に輝きました!

もうひとつは「2020 ロンドン スピリッツ コンペティション (2020 London Spirits Competition) 」でブルーマーメイド クラフトジンが銅賞受賞!
この大会は酒の品質のみならず、価格の適正、パッケージデザインまでトータルで審査される、世界中のバイヤーが注目するビッグイベント。第3回目となった今年は6月に開催され、ブルーマーメイド クラフトジンが高く評価されました。

グアムで収穫されたものを原材料に、グアムで造られたものが世界で高く評価されるのはうれしいですね!
グアムに来た際にはぜひお土産に グアム1クラフトジンを選んでみては。