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まだまだ見つかる!
ハガニア地区の素敵な壁画

ウィークリーグアムでは、今までに何度もグアム各所で見ることができる壁画について紹介してきました。しかし、この1~2年で描かれ、まだ紹介できていないものがたくさんあります。今回はグアムを訪れた際にはぜひ写真に収めてほしい、ハガニア地区の壁画をお見せしましょう!

チャモロビレッジの隣にあり、数年前に作られたフィッシングプラットフォームに描かれた HAFA ADAI 。鮮やかな黄色が青い空に映えますね!

グアムの紋章、トロピカルフラワー、古代チャモロの帆船プロア、そしてこちらのラッテストーンなど、アルファベット一文字一文字にグアムを象徴するデザインが施される、とてもグアムらしい壁画。グアム旅行の思い出にぜひ撮影しておきたいスポットです。

こちらはマリア大聖堂の向かいにあるグアム コングレス ビルディング(Guam Congress Building)。日本でいう国会議事堂です。こちらの入り口の地面にはグアムの美しい海中世界が描かれています。

色とりどりの珊瑚、その間を元気よく泳ぐのは魚だけではなくタコやカメも!
地面に描かれていますが、踏むのがもったいないほど素晴らしい絵です。

さて、次はこちら。これはどこに描かれたものでしょうか?絵の中にヒントがありそうですが…

グアム パブリック ライブラリー(Guam Public Library)、公立図書館です。
建物全面にグアムの伝説や、ストーリーテラーの読み聞かせなど、図書館らしい絵が描かれています。アがニアショッピングセンター(Agana Shopping Center)前の交差点からよく見ることができます。

政治、経済、観光の中心地、ハガニア。壁画も次々登場し、見どころ&撮影スポットが満載です。次回のグアム旅行にはハガニア壁画散策も楽しいと思いますよ!