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1回目のロックダウンから半年
久しぶりのタモン

3月20日(金)の正午から新型コロナウイルス感染拡大によりロックダウンしたグアム。 感染者数の伸び率の鈍化に伴い、一時はツーリズム再開に向けて動き出した時期もありましたが、現実は厳しく、現在2回目のロックダウン中。ツーリストで賑わったタモンに人影が戻ることはなく、在住日本人にも人気のTギャラリア グアム by DFS(T Galleria Guam by DFS)やJPスーパーストア(JP Superstore)も休業となると、タモンに出向くことはまったくなくなってしまいました。

前回、ウィークリーグアムでタモンの様子を紹介したのは5月。それから早4か月。久しぶりにタモンを歩いてみました。

相変わらず人のいないタモン。現状を理解していても、実際に目にするとなんだか悲しくなりますね。
多くの人が行きかったこの交差点。ここに位置する Tギャラリア グアム by DFS、JPスーパーストア は休業。ザ・プラザ ショッピングセンターはカリフォルニア・ピザ・キッチン(California Pizza Kitchen))、グッチ(GUCCI)、マイケル・コース(MICHAEL KORS)など一部の店舗が営業していますが、ほとんどの店が休業。

かつては多くのツーリストで賑わったビーチンシュリンプ(Beachin’ Shrimp)やイート・ストリート・グリル(Eat Street Grill)のテラス席。 9月25日(金)からアウトドアであればレストランでの飲食も可能となりましたが、 ツーリストのいない現在は引き続き休業。

こちらはタモンサンズプラザ(Tumon Sands Plaza)。レッドロブスター(Red Lobster)、チリズ(Chili’s)、オリーブガーデン(Olive Garden)など人気のレストランが営業中。カーブサイドピックアップ、テイクアウトに続き、臨時のアウトドア席も登場。こんなふうにストリート上で食事ができるのは今だけかも。

タモンサンズプラザ向かいのレストラン、クラックド・エッグ(Kracked Egg)では従来からあるテラス席で食事をする人の姿が見かけられました。
強い日差しを遮るとそれほど暑くなく、風が心地いいグアム。1か月以上続いたSTAY at HOMEの後には、テラス席は気分転換に最適かもしれませんね。

タモンサンズプラザ館内はラグジュアリーブティックが営業を再開。

そして最後はイパオビーチ(YPAO Beach)。駐車場のゲートは閉じられていましたが、個人での利用は可能です。

海は憎らしいほど穏やかで、この日は天気も良く、海の色がとってもきれい。平日だったせいか、人出はほとんどなく、静かで平穏な時間が流れていました。

3月19日(木)、翌日からロックダウンするという突然のグアム政府の発表にあたふたした日から半年。多くの企業が再開できず、グアムの子供たちもオンライン授業が続いています。
コロナとの共存に向けて少しずつ動き出してはいるものの、新しい形の通常運行にはまだまだ道のりは険しそうです。大きな変化は当面なさそうですが、グアム旅行の再開を待っていてくださる皆さまのために、タモンの様子も引き続きご報告しようと思います。